Tangled with・・・・・

物語られる

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昨夜はヨレヨレの男物の浴衣を解いた。

何処から貰ろたかなぁ、ウチに来た時は既にヨレヨレやったからほったらかしやった。

大概、浴衣を解く時に布が裂けんと糸がプチプチプチって切れるんやけど、この浴衣は一緒に布も裂ける。

同時に埃が立つ。 古いからなお、くしゃみが出る。


大売り出しの反物やったり、

も一つ、縫い方が丁寧やなかったり、(人のことは言えない^^)

「小田切さんの手ぬぐい」が、尻当てに使われてたり、

縫い込みの中にかなりの量のラメが混ざってたり、

肩の辺りに鍵裂きがあったり、

襟に喰いこぼしがあったり、

今になって、いろいろ浴衣が語ってくれてます。

まぁ、手ぬぐいには出来へんけど、台拭き辺りになって働いてもらいましょうね、





床がキラキラしている。;;

それにしても・・・・、何でラメ?
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by takoome | 2010-02-12 13:02 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2010-02-12 21:53
先日ブログに書いた村田さんの小説でも主人公が家の片づけをしながら着物をほどく、そうしていろんな思い出に浸る場面がでてきました。
Commented by takoome at 2010-02-13 02:11
サワディ〜カ〜  佐平次さん
着物は息が長い。お婆ちゃんの着物もあったりするから、
思い出の質が洋服とは違うしね、
ほんと、思い出がね・・・、^^