Tangled with・・・・・

誇り高き犬

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あいつは確かに番犬であった。


心を許した人にしか触ることを許さないのだ。


だから、自分に理解できない人は納得がいくまで匂いを嗅いで、時間をかけてその人を見極める。


当たりの柔らかい黒い犬も基本、同じ。


だから、口々に彼らの名前を呼んで愛玩犬のよぉに扱われると実に侵害なのだ。


新しい人たちに理解してもらわねばなるまい。




そぉ、犬達の思いは「あんた等、私の家で何してる?」なのです。


だから、私がしっかり奴らの誇りを傷つけず監督せねばなるまい。なのです。





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by takoome | 2011-05-19 20:18 | 一言日記 | Trackback | Comments(6)
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Commented by handachin at 2011-05-20 06:39
人の都合、親の都合で感情的に接してはいけないのですね。
うちも猫の立場で考えるように気を付けます。
Commented by saheizi-inokori at 2011-05-20 11:00
立派だなぁ。見習いたい。
Commented by takoome at 2011-05-20 11:57
サワディ〜カ〜  はんだちんさん
愛玩とは「大切にし、かわいがること。多く、小さな動物についていう。また、いつくしみ楽しむこと。」
今回のカカの態度を見て考えさせられました。
立派な番犬になっています。こちらも仕事をしている彼らに対して姿勢を正そうと思いました。
Commented by takoome at 2011-05-20 11:58
サワディ〜カ〜  佐平次さん
人より立派です。ある意味、誇らしくもあり、恥ずかしくもあるのです。
Commented by skimama at 2011-05-22 15:00 x
平常な日々を・・と願いながら暮らすのですが、現状が平常になりつつあり・・・なんかへん?

カカ・・・カカはカカなんだね!  これって凄いことだ!
Commented by takoome at 2011-05-22 23:22 x
細胞分裂が続く限り大変な変化があって、米粒一個の絶妙なバランスで平常らしきを保つ、
誰もが綱渡りの命かとも思います。

カカ、見方を変えれば「馬鹿犬」とか、「手におえん犬」とか、でも、私の目の前で見たのです。
新しい人の匂いを嗅いで、飛びついて顔を観る。彼女の顎の下に奴のギザギザ牙の口がある。
彼女は犬の名前を呼びながっらほんの少し触った。「う〜〜〜」私でもこれは怖いやろと思ったよ、
「触ったらあかん!」叫んだ途端、手が離れたら静かな犬になった。これがカカです。