Tangled with・・・・・

橋爪 文さんとゆう人

「院長の独り言」に紹介されていた。

橋爪 文さんが語られている原発体験。 (NHKラジオ深夜便で2011.9.12まで聞くことができるそうです。



空の星を沈めた 水そうのあまみずで

わずかな食べ物を煮炊きした

星の光がいたいほどふる ろてんぶろで 湯をあびた

両手を思いっきり天にのばすと 星の話がきこえた

私は生きている

星がきらめいて答えた

お前は生きている

天の下の水そうの底には みみずが住んでいた

みみずと私は いっしょに生きていた




是非、聞いてみてください。
彼女は14才の時、広島で被爆した。運良く生きて東京に移り、結婚して子供を産み普通の主婦だったそうな、
健康が危ぶまれながらの子育てで、子供に対して詩を書いていた。
60歳を過ぎてから英語の勉強を初めたきっかけで、海外に行くチャンスもあり、
その経験を世界で語るようになった。著書には詩集と体験記がある。運
「世界に広島を語り続ける命の人」のように思います。


こちらに3.11以後の橋爪文さんからの「広島から日本のみなさん、世界のみなさんへ」が記載されています。





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by takoome | 2011-08-22 19:32 | 一言日記 | Trackback | Comments(0)
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