Tangled with・・・・・

マーカスには気をつけろ!



そいつはハロ〜と声をかけて来た。条件反射ではろぉ、元気かい?  元気さ! 

  間違い① 知らない奴はじろっと睨め、

そいつの名はマーカス、背が高くい機嫌がいい。一応、何してる?どこに住んでる?とか、ちょっとした日常会話、

  間違い② バカは調子に乗ってしゃべる。なっつうの、

また今度話をしよぉ、電話番号交換。

  間違い③ 馬鹿もここまで来ると手の施しよぉが......、

電車が来たので乗ろうとしたら、ちょっと座ろぉ、私の荷物を持って座る。荷物人質。

  今頃気づくバカ一人、こいつ! アフリカから来たくせに奇麗に米語しゃべるやないか、
  あん?お母さんがアメリカにいる・・・・・・?

荷物を取り返すが、そいつはしゃべりだす。

  おぉ そぉか、じゃぁ、聞いてやろうじゃないか、

身の上話の後、「ダイヤモンドがあるが金に換えるまでに時間が」と、とても小さなダイヤモンドをチラチラ、

  おお、そぉくるか、残念じゃのぉ、貧乏人にする話じゃないのぉ、でも電話番号.....

会社企業とか、ホテルを買うとか、投資とか、

  出るは出るは、何処かで聞いた話じゃのぉ、

どぉだ、助けてくれんか? 家に住んでるんか?今、自分は2500バーツのホテルだ、君んちに・・・

  貧乏人にはお門違いだが、なんせ、そこまでしゃべれる語学力が、しかし、言ってる事はよくわかるのだ。

  最終手段だ、「 sorry. up to my husband 日本の文化を知っているかい?そぉなんだよ」クソ!電話番号....

君の英語はいいよ、どこで勉強した? 

  あんた、嫌味やね、バカにされた事に腹を立てるバカは私。

後はぐるぐる同じ話。電車3本逃したよ。で、畜生、電話番号。


ちなみにマーカスの職業は「ダイヤモンド詐欺師」 今までにはあった事が無いパターンです。

これの撃退は「up to my husband」 に任せる事に、勿論、ダイヤモンド詐欺の事は言いますよ、

さて、彼の撃退方法は如何に、


遊んでいるのか、私。。。。


おっと、マーカスからなれなれしい電話がありました。 
僕を覚えてる? 明日の何時あえる? まるで逢い引き? いえいえ、金貸してくれる?しかないでしょぉ、

昨日も言ったよぉに、6時に電話して来たら「up to my husband」を紹介してやるよ、と。



あ〜ぁ、明日も忙しいな、

早朝に「up to my husband」が日本から帰って来るし、ちょっと彫りに行って来るし、マーカスから電話があるし、
レイシスト・リアからの預かりものの荷物が来るし、仕上げは夜のワインの試飲会やし、


え?どんな生活やってんのって、さぁ、こんなんですけど、

ま、年がら年中、ばたばた師走です。
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by takoome | 2012-01-29 23:52 | 一言日記 | Trackback | Comments(6)
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Commented by saheizi-inokori at 2012-01-30 10:08
結構楽しそう^^。
Commented by mother-of-pearl at 2012-01-30 14:00
saheijiさんに、賛成!

私の大切な友達もマーカス、ってんですが。
しかもバンコク在住。

ま、まさかね~
Commented by takoome at 2012-01-30 16:39
サワディ〜カ〜カ〜  佐平次さん
そぉ、ポジ生きせなね、;>
Commented by takoome at 2012-01-30 16:42
サワディ〜カ〜カ〜  民さん
そちらのマーカス、190cm 色とても黒くガリガリ、よれGパンに短いドレッドです?

まさかでしょ、 バンコクに最低、マーカスは二人以上居るのですよ、;>
Commented by mother-of-pearl at 2012-01-30 18:02
追伸!
190cm? チャウ! ドレッド? チャウ!

あ~良かった~

(ハプスブルグ家の歴史、とか語ってないよね!?)
Commented by takoome at 2012-01-30 20:05 x
民さん
ハプスブルグ家って何? って感じの人でした。
何人居るんだろぉ、マーカス。