Tangled with・・・・・

今日と言う日

一回目の原爆投下の日。

子供の頃、原爆の経験談を読まされた。怖かった。

大人になって、長崎の大叔母さんからその話を聞いた。本どころではない。
近所のおばさんや姉さん、知っている人達がが血だらけになって、逃げ惑ったと。

戦後、どこがどぉ間違ったのか、
国は原爆を持ちたから原発。と、そこにぶら下がる亡者達は金儲け、
人は快楽に満ちた生活をマスコミからしみ込まされ、有り余る電気を使う。

原発事故はぼろぼろ国内でもあったけれど、なんせ、放射能は見えないし、
お茶を濁した国と電力会社とマスコミと・・・・。
私達は恐ろしい事実を信じたくなかった。
話は小さくなり娯楽やドラマの番組にかき消され、忘れた。


311が起る。


血だらけになりはしなかったが、子供の大人の髪の毛が抜け落ちたり紫斑がでたり、
甲状腺異常が出たり、
いや、血だらけになったな、鼻血が止まらない人が沢山居たゎ,

なんで,彼方側の人もこっち側の人も「一概に放射能の所為だとは言えない」と言うの?

決まってるやん、「放射能の所為だと思ってる」と強く言えばいい。


ひょっとして、原爆の後も皆そんな風に思ってたの?
「一概に放射能の所為だとは言えない」


今更ながら小出先生の「もぉ、世界は後戻りは出来ない」と言う言葉がぐるぐる回る。

チェルノブイリだって、と書きかけて「世界の原発事故」をググってみた。いっぱいある。

カナダ 1952年12月12日 チョーク・リバー研究所事故って・・・・私、生まれてないやんか、


永きにわたり、そしてこれからも原発は何処かで作り続けられ、壊れて世界中を汚染する。

人は学べない生き物何だとつくづく思う日であります。

あぁぁぁ、私が一番、学べない人間でありました。














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サワドゥの種で作ってるけど、見た目バケット、
一生懸命、パンの生地を思いました。思い続けて焼きました。

そしたら、ほら、
今までも同じでしたが、ひょっとして、パンの神さんが「ええかな?」って思てくれはった?
いやいや、奢ってはいけない。まぐれだと思っておこう。

それにしても、私には想像できなかった。
こんなパンが焼けるなんて、何度書いてもいい。マイケルとジョーに感謝。




サワドゥ・・・・実はそんな発音ではない。sourdough (sou(ə)rˌdō)サワードウ、ドウをしっかり発音するらしい。
息子に注意されました。
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by takoome | 2012-08-06 20:06 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2012-08-07 15:36
学びたくないのかも、人類は。
Commented by takoome at 2012-08-07 17:34
サワディ〜カ〜  佐平次さん
それならそぉと自覚が必要だとおもいます。;;