Tangled with・・・・・

Something is wrong

月一のオーガニックマーケット。先月はバンコクに居ずパスした。

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先から思っていた事、

オーガニックって・・・

「オーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。日本では登録認定機関の認定を受けた農家などが生産したオーガニック農産物にはオーガニック(有機栽培)JASマークがつけられ、一目でオーガニック農産物であるかどうかを見分けられるようになっています。

オーガニックには以下のような基準が定められています。

・3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培
・化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない
・遺伝子組み換え原材料は使用しない
・放射線照射はしない
・合成添加物の使用制限   など

自然の循環システムを守り、化学物質による自然環境への負荷をできる限り軽くするため、オーガニックを暮らしに取り入れることが世界中で拡大しています。」


さて、ここ タイはバンコク。
私はオーガニックを望みますが,探せない。
「王様プロジェクトのお店で売られている物は大丈夫!」と,その昔、聞いたけれど
家人が仕事の関係で王様プロジェクトに野菜をおろしている北タイの農家の人と話をしたら,
「まさか、あんな奇麗な野菜が薬無しで出来ると思ってるの? 使ってるよ、でも,他所よりは少ないけどね」
この国にも真のオーガニックはあるらしいが、コネクションが無いと出会えない。
・・・・・だいたい登録認定機関があるのかどうだか私にはわからない。

この国の人は美しい事が第一だから、薬がかかろうが,なんであろうが、美しい野菜が好みなのだ。
日本で食べていた葉っぱ物は時にレース状であったなぁ、私はそんなんでもええねんけどなぁ、

もっとも、最近、水耕栽培された野菜が多く売り出されて,それには薬は使っていないのかな?
でも、肥料はどうだろうか、

なので、
このマーケットのオーガニック度はかなり低いと見ている。
お客さんの増加と共に、売り言葉に「オーガニック」とか、「添加物を使っていない」を熱心に使っているが、
それは「今日はお天気がいいねぇ」とか「今日は血色がいいね」程度の意味なのか?

売り手は一体どこまでオーガニックが見えているのだろう。何故なら,売り手も欧米人が多いから。
ってことは,そこまでタイ語が話せない。とか、バンコクに住んでいて,オーガニックがしっかりなされているかがわからない。とか、


ともあれ、マイケルさんのサワドウは相変わらず高いけど美味しく、大丈夫、ここは無添加、私が保証します。
ブライアンさんは機嫌よくアメリカンクラフトビールのサーブをしていたし、

何人かの魅力ある友達がお店をしている、人でごった返していたマーケット、

そんな事を思っていると、なんだか寂しくなってしまいました。
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by takoome | 2013-02-02 18:16 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2013-02-02 20:41
日本でもどれほど信用できるのか、隣の畑、コメなら水の管理まで気にしなきゃいけない。
私はもうどういう野菜でもいいのですがね。
Commented by takoome at 2013-02-02 21:47
サワディ〜カ〜  佐平次さん
本当の事を話せばいい。
使ってるよ,ってね、でも、これだけって、だから、重層を使って洗ってね!
ここまでしてくれると信用できるんだけどなぁ,
ま、小さな所から大きな世界まで、どの世界でも同じ構造。