Tangled with・・・・・

Uncle BOB

レイジの アンクル ボブ がアメリカに帰る。
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最近、会ったのはレイジがNYに行ったとき以来かなぁ、もぉ5年前か、

レイジにピアノの楽しみを言葉無しで教えてくれはった人。その当時、小学4年、レイジは英語は皆無。
タイに来て直ぐに出会って、先生になってもろて、友達になって、家族になって、
色んなことを助けてくれたボブは一体、何ものやったんやろか?

「50代で死ぬ!」って言い続けて今、60。まだまだ、
葉っぱやって、白目向いてピアノ弾いてたボブ、止めんなぁ、
ピアニストやない、ピアノプレイヤーや、今は先生やない、弾き方なんて教えんもん、
昨日はまた新たに「君はどんな花? どんな香りがする? そぉよ、その調子」そぉやって先生する。
レイジの演奏を聴きつつ、そんな話をする。

走馬灯、あっとゆう間に店仕舞の時間。

「Somewhere!」大きなボブとハグをする。私等家族の運命人、世界に飛び立つって感じ。

それにしても、昨夜のボブは一緒に居た時間の半分以上、ずっとしゃべりっ放し。

そして、今の自分を見てもろたレイジはすっかり疲れて、バタン。

私も疲れたけど、まだ、走馬灯でなかなか寝られんかった、



ボブにあう前に キンジェー リベンジ やって来た。
初日が盛り上がるらしいが、今年は中華街の地下鉄工事で渋滞とか、キンジェー祭りが拡散してエネルギー不足とか、
来年、きっと初日に行こぉ!
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「無病息災」って、そんなん書いてええんかい? 家族の名前を書いた。まこっちゃんもね、
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そして、寺の振舞い御飯を頂いた。 あんまり味のせん料理でしたが腹は膨れた。











半着は出来上がった。
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教えて頂いた作り方が段々頭がコンヒューズで、時間無し。もぉ、やっつけ洋裁でやってけた。

ら、なんと前身頃が狭い、着れるんだけど、深く重ならん。

あ〜ぁ、思う様に出来上がらんかった。 ガックリ、

ネパールから帰って来たらゆっくり考えよ!!
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by takoome | 2013-10-14 10:34 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2013-10-14 22:06
写真で見ても凄い人やわ。
Commented by takoome at 2013-10-14 23:01 x
サワディ〜カ〜  佐平次さん
この人、今、ピアノ弾きが読む本、書いてます。
ハグしてタクシーに乗りながら私を指差してニカっと笑って「Somewhere!」
きっと忘れない。