Tangled with・・・・・

デンサー節

八重山民謡
しぃまむつぃとぅ やーむつぃ ふにぬりぃ とぅ ゆぬみぬ でん しどぅふなぐ 'うやふぁ すらにばならぬ
うやふぁかしゃーふぁーから きょーだいかいしゃー 'うとぅどぅから きないむつぃかいしゃー ゆみぬふぁーから
・・・・・・始めて聞きました。 呪文です。
昨日のサンシン練習でちょっと口が滑った。「皆のように お酒が入って何か、弾いて歌えたらええねぇ」
私の目の前でニコニコしている人がいました。「その気になったんや!」 

・・・・・・・・・?       えっ! ちゃうよ! 

「じゃぁ、takoomeにはこれ! デンサー節、ぴったり」これは八重山を代表する教訓歌です。私、ぐったり。
他の新人さんにも一曲づつ全く知らない曲が宛がわれてしまいました。 ギロッ!
しかも期限が切られています。1ヶ月先の合宿まで・・・・
「あっ!  歌は2番まででいいよ」(-_-;)
未だ始めたばかりの弾くと歌えない、歌うと弾けない 私、バリッとした新人です。

標準語訳 お約束の2番まで
島持ちと家持ちは船乗りと同じです。船頭、船子、親子が揃わねばなりません。
親子の美しさは子が親の話を聞く事から始まり、兄弟は弟から、家庭は嫁の方から。
西表島の上原に伝わる教訓歌。デンサーとは「伝旨」、教えの旨を伝える事で、八重山を代表する教訓歌です。西表上原地区へ、泣く泣く親兄弟、恋人等と生き別れてきた強制移住者たちを激励・指導するため、1768年に上原の役人だった宮良里賢によって作られたと言われています。

追記 
シィマムツィトゥ ヤームツィ フイヌリィ トゥ ユヌミヌ デン シドゥフナグ・・・・・・・  MP23:沖縄へ飛ぶかも、、、!?ドラクエより
 
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by takoome | 2008-02-24 12:45 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by skimama at 2008-02-25 08:38
ご無沙汰しておりました~~~♪
何とか考にかまた歩き出すことにいたしましたので、宜しくお願いいたします。
八重山・・・と聞くだけで憧れなんですよ♪
いつか行ってみたい、いつになるかしら?でもきっといけるんだと信じているんです。
だからとてもとてもうれしい!!!
Commented by takoome at 2008-02-25 18:23
サワディ~カ~  skimamaさん
ご機嫌は如何ですか?  無理をされないで、ゆっくり時間をかけて歩いてくださいね、

私も八重山へは行ったことがないのですが、このニコニコした人が八重山の民謡を聞かせてくれます。
渋い喉です。 彼のお陰でここが憧れの地になりました。