Tangled with・・・・・

死んだはずだよ お富さん


粋な黒塀 見越しの松に あだな姿の洗い髪 死んだはずだよ お富さん
生きていたとは お釈迦さまでも 知らぬ仏の お富さん エーッサエー 玄冶店

所はタイはバンコク、チャトチャックマーケット、
ちょうどこのランを眺めている時に 茹takoの耳に飛び込んできた。
別に好きでもないけど、子供の頃によく聞いた覚えが・・・・・
てか、不意打ちだろぉ、まさかこんな所で聞こうとは

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by takoome | 2008-04-09 13:22 | 一言日記 | Trackback | Comments(8)
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Commented by henry66 at 2008-04-09 14:03
私も「なんでいきなり?」と思いました。
ま、仕方ない、つきあってあげます。
エ〜ッサエ〜♪
Commented by asuno-kazemachi at 2008-04-09 14:07
へぇ~、それはびっくりですね。
でも、私は、異国で見聞きする日本語とか日本文化って、日本にいるときはあまり好きじゃなかったものでも、なんとなく嬉しいような気がしました。

フランスの深夜映画で、とつぜん「二十四の瞳」が放映されていたとき、とか。(で、役者はみんなフランス語に吹き替えされてて笑いました。)

粋な黒兵衛さんが神輿をかついだ歌だと思ってました。
お富さんは、あだ名で呼ばれていて、ときどきそのあだ名にふさわしい姿になるのだなあと。
洗い髪が似合うあだ名ってどんなんだろうと思ってましたね、子供の頃。
Commented by takoome at 2008-04-09 15:17
サワディ~カ~  ヘンリ~さん
ね、でしょ、  おかしいのよ、この国。  
さっぱりよ、  でも、驚いた直後、体がリズムを取るのはなぜ?
許せないゎ、私の体・・・・
Commented by takoome at 2008-04-09 15:22
サワディ~カ~  風待ちさん
フランス語吹き替えの「二十四の瞳」もかなりのもんね、  でも、匹敵するでしょ、お富さん。

こんな歌って、だったのに・・・・ 私の体、許せないのよ↑ 即、溶け込んでるし、
歌舞伎を見るようになってから理解できた話。それまでは、ただ言葉が並んでいるだけで、さっぱりでした。
Commented by mother-of-pearl at 2008-04-10 00:47
そんな唄が、そんな所で・・・・・・(@_@;) 
戦後のヘータイサンが、残して行った、とかなんでしょうか・・・???
まさに、不意打ちですねえ、オトミサン♪♪
Commented by takoome at 2008-04-10 01:06
サワディ~カ~  民さん
オトミサン、
出てくると言ってくれりゃぁ、びっくりしなくてすんだのに・・・・
久しぶりの春日八郎さんでした。
Commented by MAKIAND at 2008-04-10 10:35
私がそこにいたら、きっと踊りだしているかもしれないな~と思うと笑ってしまい舞いsた。^^
Commented by takoome at 2008-04-10 11:40
サワディ~カ~ MAKIANDさん
あなたは踊りだし、私は一瞬塊、リズムを取り出す。 
そして周りが見えなくなっていく・・・・

やっぱり踊りだすのかなぁ・・・・