Tangled with・・・・・

地の祭り料理

ラープ
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北部タイではお祝い事があると必ず、
皆で集まってトントコトントコまな板の上で豚肉や魚や水牛の肉と内蔵と血を
細かく細かくしてラープという料理が作られます。
1時間以上、叩いているのです。
生のまま食べてもよし、炒めてもよし・・・・
勿論,スパイスは入れます。
カルダモン、ロングペッパー、フェンネルなどを煎って石臼でつぶして使います。

今朝,一番からこの料理が振る舞われました。


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血などを入れながらトントコやっているのを見てしまうと,
引き気味の私ではありましたが,「お祝い」の言葉に負けました。
生はさすがに少ししか頂けませんでしたが,
カオニャオ(餅米の蒸したもの)と一緒に頂く炒めたラープはなかなか美味しく、
癖になるかもしれない気配。



これは前日の魚ラープを作っている時です。
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お酒を飲みながら、皆でわいわいやりながら,食べながら,
体力勝負で男の料理でした。
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by takoome | 2008-06-28 00:39 | 今日のタイ | Trackback | Comments(4)
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Commented by bs2005 at 2008-06-28 04:07
わ~!珍し~い!食べ物もそうだけど、作っている風景がもっと珍しい。見せてくれて有難~う!
Commented by takoome at 2008-06-28 04:52
サワディ〜カ〜  ぶんさん
地の人の作る地の料理,すばらしい。
こんなチャンスをもらえて嬉しかったです。
Commented by handachin at 2008-06-28 05:12
やっぱり地のものって魅力的ですね。
でも血は苦手...しかも生...
アジアの国々では血をいただくところが多いみたいですね。
Commented by takoome at 2008-06-28 09:22
お腹を壊さないかヒヤヒヤものでしたが・・・・美味しかった。
血は朝,お肉屋さんに売っていますが、やっぱり買う気にはなれないなぁ・・・