Tangled with・・・・・

はないちもんめ


たまたまあるblogで読んだコメント「はないちもんめ」 佐平次さんが書いていた。

思わず口から出て来たその先、

「勝ってうれしいはないちもんめ、負けてくやしいはないちもんめ、となりのおばさんちょっと来ておくれ、鬼がいるから行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、釜がないから行かれない、布団かぶってちょっと来ておくれ、布団破れて行かれない(?)、あの子がほしい、あの子じゃわからん、この子がほしい、この子じゃわからん、相談しよう、そうしよう」


いやいや、

「タンス、長持、どの子が欲しい?」「どの子じゃわからん」「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」「この子が欲しい」「この子じゃわからん」「相談しましょ」「そうしましょ」


何方もやったよなぁ・・・・
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by takoome | 2008-07-28 20:27 | 一言日記 | Trackback | Comments(8)
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Commented by saheizi-inokori at 2008-07-28 21:49
会って嬉しい、ってのはなかったんだ。
晴れて嬉しい、も。
でもなんだか、花一匁っていろんなことに着けてみたくなります。
Commented by takoome at 2008-07-28 23:20
サワディ〜カ〜  佐平次さん
子供の頃、東大阪の瓢箪山という所に住んでいました。
そこでは「タンス長持ち・・・」でしたが、
集合住宅で遊ぶ時は「勝ってうれしいはないちもんめ」でした。
この遊びでその時のトレンディ〜な子がわかるんですよね、
だから私はちょっと悲しかった思い出がある。
Commented by saheizi-inokori at 2008-07-29 07:57
takoomeさん、私は草野球の選手編成です。相互に選手をピックアップしていくのですがウンチ(運動音痴)の私はいつも最後まで選ばれない。けっきょくどっちかに無理やり押し付けられるのでした。
Commented by skimama at 2008-07-29 08:49
はないちもんめ♪
子供のとき手つなぎして沢山の子供たちで遊びました。
私の時代子供が多かった!小学生時代は1クラス63人でした。
それが13クラス・・・今思うと遊び場が狭くて、学年で交代で使ったなあ~♪
だから手つなぎしたり一度に皆で遊べる遊びがよかったの。
数え歌とか遊び歌ってよくよく意味を考えると結構残酷な表現多かったけれど、子供はそんなことお構いなし、囃子言葉もソウでしたよね!
今のいじめの囃子言葉とはまるで意味が違ってたと思いたいなあ・・・。
Commented by MAKIAND at 2008-07-30 20:46
この唄、女の子が売られて行くお話かと思っていました。
だから、佐平次さんがコメントしてくれた時、ちょっとドキ!!でした。
もっと軽く考えればいいのよね。わたし。。^^
Commented by takoome at 2008-08-01 19:18
サワディ〜カ〜  佐平次さん
あぁ、その気持ちわかるわぁ・・・・
悲しすぎる思い出だ!

Commented by takoome at 2008-08-01 19:22
サワディ〜カ〜  skimamaさん
ちょっとした意地悪は沢山ありましたけれど、それも遊びのうち!
「はないちもんめ」は沢山ですると波打ってましたね、 
やっぱりあれでクラスの人気がわかる。
まだ、穏やかな時代でしたね、

Commented by takoome at 2008-08-01 19:24
サワディ〜カ〜  MAKIさん
子供の頃、この遊びで遊ばなかった?
私はいつも最後の方まで残っていたの、
だから始まりはよく覚えているけれど、最後は記憶から消えている。