Tangled with・・・・・

田舎からのお土産


お手伝いのオップさんは昨日、田舎へ通信中学の試験を受けに行きました。
ついでに自分の田舎なのであっちこっちへお小遣いをばらまきながら
すっからかんになって帰ってきました。

今朝、「お土産だ!」と焼き淡竹(はっちく)をもらいました。
一晩中外に吊るしてあったらしくって、ちょっと痛んでいないか心配でしたが、
大丈夫!只今、タケノコご飯に変身中。
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こちらはご覧の通り、バナナ。でも普通のバナナじゃないよ、バンバン!
生まれはタイのど真ん中、 チャィやブンの片田舎、
ロッブリ娘に見初められ ポッと色気のさすうちに・・・・何てね、
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実は、黄色くならないバナナ、緑のうちに柔らかくなっていただくのです。


他にも、薩摩藷の苗、植えろってことです。
百日草の苗、これも植えろって・・・・・
はぁ〜ぁ、やっぱり使われている気がするなぁ・・・・・

今日は朝から1時間半、昨日の有り難いお話がありました。
で・・・グッタリ、
同じ話が何度も出て来て、わかっているかチェックが何度も入って・・・
もっとも、このお陰でタイ語は鍛えられるのですが・・・・
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by takoome | 2008-09-22 13:42 | 一言日記 | Trackback | Comments(8)
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Commented by saheizi-inokori at 2008-09-22 21:55
焼きはっ竹、美味しいなあ。タイのはっちくも同じ味ですか?
朝早く、竹藪の中で身をかがめて採集するのが大変なのですが、それもおなし?
Commented by yukiwaa at 2008-09-22 23:42
オップさん、お手伝いさんですか。日本じゃ社長級だけど、タイではドウなんでしょうね、「お手伝いさん」って。

オップさん気まえいい!
Commented by takoome at 2008-09-23 00:08
サワディ〜カ〜  佐平次さん
ちょっと違いますが、なかなか行けます。
私がとりに行った訳じゃないけれど・・・たぶん、日本ほど大変じゃないと思いますよ、
野草摘みっぽいと聞いています。
Commented by takoome at 2008-09-23 00:12
サワディ〜カ〜  yukiwaaさん
お手伝いさんは会社の従業員なのです。会社は小さくて事務員がたくさんいりません。
でも、日本人一人のワークパミットをとるために4人のタイ人を雇わなければなりません。
そんな事情です、
Commented by handachin at 2008-09-23 10:32
一人に対して4人ですか?いろいろ事情があるものですね
Commented by takoome at 2008-09-23 10:54
いろいろね、まだまだあるよ・・・・・、あまり好まれないけれど、
そうでもしないと外人だらけになってしまう。

Commented by convenientF at 2008-09-23 12:44
"はっ竹”旨そう。

>お手伝いさんは会社の従業員なのです

日本企業でも、勤務地に関わりなく大銀行の支店長にはメイドがつきますよ。安全対策でもあるようです。

現地の労務政策としては、日本でも占領時代、米軍将校の家には必ず日本人のメイドが雇われていました。

ウチに来たお手伝いさんはその経験者で、イヌはアメリカ語で躾けてしまいました。
料理も日本人にはなじみのないアメリカ黒人社会独特のものをつくって食べさせてくれました。

ウィスキーがどんどん薄くなるのにもすぐ気がつきました。ハッキリ指摘し、彼女専用のを買う許可を与えましたが、こんなこと、日本人同士だからできたのかもしれませんね。
Commented by takoome at 2008-09-23 16:05
サワディ〜カ〜  CFさん
正に、日本のそれとは少し違いましたが、これは私が太鼓判を押すことが出来るものでした。
焼きたては絶品だそうです。
お手伝いさんはお茶碗にあげた一杯のハッチクご飯がえらく気に入り、夕方、作り方を聞きに来ました。
夕ご飯、あっとゆう間に皆のお腹へ消えて行ったとのこと。

人を使うのは難しいことです。しかも、文化の違う人。寛容にならなければならないし、
と言って絞めなければならない。
ながらではあかんね、でも、監視人も嫌やし、あ〜、難しい・・・・・
日本人同士・・・・それも難しそぉです。