Tangled with・・・・・

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怖い。怖い。

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                              森の中で頂いていた毎朝のお茶

原子力と同じように目隠しされたor見て見ぬ振りをするor忘れ去る事実は沢山あると思う。

L-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料。
これは子供の頃、漬け物にもかけていたけれど、ある時期から姿を消した。
「味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素などは、過熱により発ガン性物質に変異すると言われる化学合成グルタミン酸が主成分です。中華料理店で多く使用されはきけ、めまい、頭痛、自暴自棄などの症状を『チャイニーズレストラン症候群』と呼びます。アメリカのFDA(厚生省)は味の素社のハイミーには奇形と発ガンが認められると日本の厚生省に通告しましたが厚生省はこれを容認、黙認し多様な食品への添加を認めています。味の素社のグルソーは卓上塩、高級緑茶、調味料、インスタント加工食品から外食産業まで幅広く使用されています。」とある。

でも、皆さんグルタミン酸のいっぱい入っているレトルト商品や和風だし、中華調味料、クノール、マヨネーズ、ドレッシング、冷凍食品などを買っているとか、


どこの家にも一つや二つある焦げつき防止のためフッ素樹脂や同種の化学物質でコーティングされたテフロン加工の調理器具。
もっとも問題視されているのは、PFOA(パーフルオロオクタン酸)。テフロンそのものはPFOAではないのですが、PFOAはテフロン製造過程で使用され、製造工場では大気中および水中に排出されます。PFOAがアメリカ国民の90%以上の血液中に存在することがわかり、研究によってその毒性が明らかになるにしたがい、ダイオキシンやPCBと同様、世界的な環境汚染が懸念されているのです。テフロン加工した調理器具の使用においても、一定以上の温度に熱することで2つの発ガン性物質をふくむ、15種類の有害なガスや化学物質が発生する可能性が指摘されています。
テフロンの製造元であるデュポン社は50年以上テフロンの製造にPFOAを使用しており、この化学物質そのものも製造しているのですが、「人間には害がない」「通常の調理過程ではPFOAは発生しない」と主張。
加熱で溶け出す化学物質
2003年5月、米国のEWG(環境ワーキンググループ)は、健康を害する危険性を明示したラベル貼付をテフロン加工製品に義務づけるべきだと米国の消費者製品安全委員会に要請。このニュースは日本にもつたわりました。
350℃度以上にならないと人体に害はないとされていたテフロンですが、EWGの調査で、たった2~5分の短時間で380~390℃という予測外の高温になる調理器具があることがわかり、さらに、200℃でも有毒ガスでペットの鳥が死ぬことも報告されました。
熱したフライパンでベーコンを焼けば、加熱温度は260℃。薄いフライパンでは、1分間の予熱で370℃に上昇するケースもあるといいます。

コーティングにつかわれている化学物質は、こうした加熱で溶け出したり、有害なガスや粒子を排出。このガスを吸い込めば、人の場合、のどの痛み、発熱や息切れ、頭痛、咳など、「ポリマーヒューム熱」とよばれる、インフルエンザに似た症状を引きおこすとされます。
PFOAが実験動物に肝臓がん、膵臓がん、睾丸がんを発生させること、未熟児、奇形児、免疫力低下に関与することを明らかにし、コレステロールや中性脂肪値の上昇とも関連があるとし、結論として、「PFOAは人にとっても発ガン性物質である可能性が高く、各種ガンに対してのリスク査定を実施すべきである」と締めくくっています。
でも、このな話はとっくに聞いていたのよね、なのに、こんな鍋しか売っていない。人が買うから

で、アルミ鍋はだめ、テフロン加工も問題ありステンレス製品には有害なニッケルが含まれている製品も多い、
鉄は重い・・・、でも、体力付けて鉄の鍋にしよぉ!!



知ってる?
巷で耳にするトランス脂肪酸 とはプラスティックオイルと呼ばれてます。ネズミすら口にしない非常に人工的なオイル。 腐りにくいので植物油に水素を添加し化学処理して作られます。 食産業では常用されてる。さらに常温でも固まってくれる特性なので、 お菓子やパン、カレーなどのルーの原料に使われている。幅広く食品の原料や調理用の油に使われてる。しかし、 このトランス脂肪酸はアメリカやイギリス、デンマークなど 海外では食品への使用に対して配合量を規制したり、使用表記を義務付けるなどしっかりと規制されているのですが 日本ではなんの規制もありません。
アメリカから輸入されているポテトチップスなどの裏面を見ると 「Fat◯◯%」 「Transfat◯◯%」 と分けて表記されてる。しかし、日本では、『植物油』 と表記されてしまう。  
このトランス脂肪酸は 摂取すると太りやすく 肥満の原因になります 。
そして健康障害の原因 になるとして海外では取り締まりの対象になってる。トランス脂肪酸が多く含まれている食品は マーガリン、お菓子の裏面によく書かれている ショートニングや植物油、レトルト食品、ルー、  ファーストフードのフライ用油… 意識しないと現代の食生活からはかなり大量のトランス脂肪酸を摂取してしまってます。
(モーキンさん失敬しました)

ね、きっともっといっぱいあると思う。


便利は怖い。簡単は怖い。とゆうお話でしたとさ、ちゃんちゃん;>



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by takoome | 2011-06-30 20:36 | 一言日記 | Trackback | Comments(6)

奇襲攻撃

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夕方、事務員さんも帰ってゆっくり部屋着に着替える。

・・・・・・、ジャージにはき替えたってこと。



さっきよ、だからぁ、着替えて4時間後ぐらい?



意気なり左足の膝がチキチキチキって痒くなった。

ぼりぼりかいた。膝だけかと思たら、今度はお尻,慌ててジャージを脱いだなら、

噛まれてる,噛まれてる,
膝7カ所,お尻4カ所,ついでに右のお尻も5カ所ほど,

滅多にないことやけど,ダニやと思う。

即、そこら辺りにあった洋服もトートバックも洗濯機に彫り込む。

いったい何所から這い上がって来たのか,ダニ。



噛まれたとこにティートゥリーオイルをすり込む。

スッとしてホッとする。

あぁ,寝る前に意気なりやねんからもぉ・・・・・、









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by takoome | 2011-06-29 23:45 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)

見つけた,見つけた,お気に入り

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森の中のアトリエでコーヒーを飲んだ。

空っぽの湯のみを持ってその部屋を出たら,あの大好きな「マラキーノック」の蔓が目に入った。

ずっとたどって行くと.........、

あったあった、オレンジの実、パッカリ割れて中に真っ赤な種がチラッ,

うれしい!!

連れて帰る。


さて、ウチで芽を出してくれるかな?


そぉや! またすぐに小さい子が来る。

小さい子に蒔いてもらおぉ,

よぉ芽が出るからな、






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by takoome | 2011-06-28 23:58 | ぶらぶらカメラ | Trackback | Comments(6)

変わったのは世の中か私か・・・両方やな、

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今までみたいに気が乗らん。なんでやろ、

ま,沈んでるちゃぁ そぉなんやけど、 まだ、肘、痛いし、
あれもしたらあかん、これもあかん、ドアノブさえ回すなと言われたよ,



ほんまにねぇ、

どぉなるんやろね,日本,

             私の肘.......、


書くほどに虚しくなる。。。。か? 悲しくなるな、





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by takoome | 2011-06-27 23:59 | 一言日記 | Trackback | Comments(2)

転記3 「原発事故報道を見たくない」人が激増! 

「原発事故報道を見たくない」人が激増! ——心の防衛機構「解離」が指導者層にまで浸透している現状は「きわめて危険」

香山リカさんが「復興ニッポン」に連載されていました。興味深いので転記させて頂きました。続きです。


「過覚醒」に続き、「解離」が社会に蔓延
前回まで、東日本大震災発生時に日本社会全体に見られた異常心理のひとつ、「過覚醒状態」について書いてきた。

今回は、大震災の影響で社会に蔓延している「もうひとつの心理」について、解説しよう。

それは「解離」というものだ。

たとえば震災以降、診察室にやって来る患者さんの中に、余震の不安や原発事故の恐怖について自ら語る人が少なくない。以下のような感じだ。

「原発事故、本当に恐ろしいですね。ネットを見たり勉強会に参加したりして、自分なりに一生懸命、情報を集めて対処しています。政府の発表は信じられなくて……」

こういう場合は「そうですよね、心配になりますよね」などと、まずは同意する。

しかし彼らの話がこれで終わることはなく、おおむね続きがあることが普通だ。

「それが……夫はまるで違うんです。最初の数日はいっしょに原発事故の報道も見てあれこれ語っていたはずなのに、あるときからまったく関心を示さなくなったんですよ。それどころか、私が“雨には放射性物質が含まれている危険性があるから、濡れないようにしてね”と朝、傘を渡そうとすると、“いらない!”と険しい顔で手を払いのけたんです」

こうしてまだまだ続いていく。

家庭・職場で「すれ違い」が多発
「元々とても優しくて、そんなことをする人じゃないのに。それに、最近は“仕事の鬼”みたいになって、朝早くから夜遅くまで会社にいます。“ウチの会社も業界トップまであと一歩なんだ”なんてやたらと張り切って、津波も原発もなにごともなかったように明るいんですよ。

そんな姿を見ていると、なんだか夫の人間性を疑ってしまって。被災地でも原発周辺でも、まだまだ日常に戻れない人もたくさんいるし、いちばん身近な私がこんなに深刻な気分なのに、いったいどう考えているんでしょう?」

もちろん、この例が「とある家庭固有の課題である」可能性はある。ものすごく引いて客観的に見れば、家族のために精一杯働いているご主人に対し、理不尽な不満を挙げているようにも見える。

ただ、実際に診察室を訪れる患者の方々を見ていると、それだけとは言い切れない普遍性があるのもたしかだ。

細かな内容は別にして、こういう「すれ違い」問題は、どこの家庭、職場でも多かれ少なかれ起きているのではないだろうか。

実際、「職場で原発にセンシティブな人とそうでない人とがはっきり二分されてしまい、お互いグループを作って接触を避けている感じ」と教えてくれた知人もいた。


「原発事故を見たくない」が招く、「解離」心理
原発事故にあまり反応しない、あるいは関心を示さない人たちには、いくつかのタイプがあるはずだ。

まず、「たとえいくらかのリスクはあっても、日本経済のために原発は不可欠」という信念を持って、原発を容認あるいは推進しているタイプ。

次に、原発について容認派か否定派かは置いておいて、理性的、ないし科学的に判断して、原発事故の報道に必要以上に過剰に反応しないタイプ。

最後に、「考えたくない」「考えても仕方ない」という消極タイプだ。

元々は思いやりもあり優しいほう、という先の女性の夫は、消極タイプなのかもしれない。

消極タイプがさらに進むと、この災害や事故自体を「なかったことにしたい」とか「現実のできごとと思わないことにしたい」とか、自分の心と今の状況との間にシールドを設けてしまう人が出てくる。

これが、「解離」と呼ばれる心の防衛メカニズムだ。




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by takoome | 2011-06-26 14:04 | お知らせ | Trackback | Comments(4)

転記2 原発事故対応で官邸の無能がさらけ出されたのは・・・

原発事故対応で官邸の無能がさらけ出されたのは、能力の問題だけではなく「過覚醒状態」に指導者が陥ったから

香山リカさんが「復興ニッポン」に連載されていました。興味深いので転記させて頂きました。続きです。



過覚醒状態」で下された判断に「課題」が見える
あの日以来、「アフター311」の心象風景を追う。

東日本大震災以降、日本社会に大きな精神的変動が起こりつつある。実際に人々の心、そして社会全体の集合的マインドに大きな変化が起こっているのが現在の日本である。震災後の社会マインド変化がどのように表出しているのか、表層への噴出現場を、これから徐々に読み解いていく。

前回検証したのは、大震災の直後に私たちに訪れた「起き続け、考え続け、ネットで情報を集め続け、語り続ける」という過覚醒状態だった。

——なぜ、そうなったのか。

それは、衝撃や恐怖から精神が崩壊するのを避けるため、心の防衛装置が自動的に作動したからだ。その結果、被災地にいない人たちも、過覚醒状態の中で「私に何ができるか」と考えていち早く行動に移した。

「それはそれでよかったじゃないか」と思う人もいるかもしれないが、そう判断してしまうのは早計だ。
過覚醒状態は一種の“心の条件反射”であって、そこで起こされた行動や決断が誤っていることがまま見られるからだ。

たとえば福島第一原発事故の初期対応に、その典型が見て取れる。少し検証してみよう。

初期対応の誤りは、「過覚醒状態」の判断の影響か
福島第一原発事故では、最大の問題は初期対応の誤りだったと考えられている。

注水すべきは真水か、海水か。ベントのタイミングはあれでよかったのか。なぜ注水中断判断が下されたのか。米国の支援申し出を最初から受けるべきではなかったか。

こうした重要な課題が矢継ぎ早に提示され、短時間での情報収集と分析、決断が求められた。しかし現実には東電と官邸、保安院で情報が錯綜し、意思の伝達も「言った言わない」レベルで齟齬を来した。

その結果、後で振り返れば「明白に間違いだった」判断が積み重ねられ、深刻な事態を招いてしまった。

もちろん、後から批判するのはたやすい。その場で各人が精一杯最善の方向を模索したことも間違いではない。しかし、そこに「過覚醒状態」に陥った官邸側の非論理的・脊髄反射的判断が反映されているのも明らかだ。

緊急時のパニック状態にはマニュアルが極めて有効
ただ、非常事態にこのように混乱することは事前に考え得ることだ。その意味で最大の原因は、こういった事態を想定した事故対応マニュアルが整備されていなかったことにある。

いくら官邸がパニックになっていても、マニュアルどおりに初期対応できれば、少なくとも重要な間違いは生じにくい。

ことは原発事故対応のマニュアルを官邸が持っていなかったというだけではない。緊急事態といっても、それこそ地震や事故からテロ、他国の侵攻といったあらゆる事態がある。総合的に対応する筋道だったマニュアルがないのが問題だ。

それははっきりしているのだが、よしんばマニュアルがなかったとしても、通常の状態なら官邸も東電も、もう少し系統立てて考え、的確な判断を下せたように思う。

つまり、今回の事故の隠れた最大の原因は、発生直後、東電や官邸などの中枢部にいる人間たちが、正常心理を保てなかったことにある、と言える。




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by takoome | 2011-06-26 13:53 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

転記1 「日本は心をひとつにして頑張った」を美化し過ぎるのは「危険」

香山リカさんが「復興ニッポン」に書かれていました。興味深いので転記させて頂きました。


震災以来、日本人の集合的マインドのなにかが決定的に変わった
未曾有。


つい数か月前までは、この単語を目にした人のほとんどが、「ああ、いつだったか、これを読めなかった人がいたっけ」と笑ったであろう。時の総理がスピーチで「この熟語を読み間違えたのでは」とニュースになったのは、2008年11月。今から2年半ほど前のことだ。

ところが、今現在「未曾有」という単語を見て、そんなエピソードを連想する人は少ないはず。それよりも3月11日に起きた「未曾有の大震災」が、すぐに頭に浮かぶ。そして、心が締めつけられるように痛くなる。「ほら、あのときには総理が……」と言われても、もはや笑う気にはなれない。

 ——あの日以来、私たちの心は、それまでとは大きく変わってしまったのだ。

今日から始めるこの連載では、あの日以来、「アフター311」の心象風景を追う。東日本大震災以降、日本社会に大きな精神的変動が起こりつつある。「集合的無意識」を提唱したのはユングだが、実際に人々の心、そして社会全体の集合的マインドに大きな変化が起こっているのが現在の日本である。

震災後の社会マインド変化がどのように表出しているのか、表層への噴出現場を、これから徐々に読み解いていこう

アフター311の心象風景を読み解く
もちろん、その変化は悪い方向ばかりに起きたわけではない。

今回の大震災に際しては、「まだ日本人にもこんな良いところが残っていたのか」と自分たちも驚くほどの長所、美徳などが、内外のメディアによって数多く指摘された。また、新たな協調性、公共性なども生まれつつある。

とはいえ、その変化の中には、決して手放しで歓迎はできないようなものが残念ながら見られるのも、また事実だ。

「心の変化とは、結局は“気の持ちよう”だろう? もしそれが良くない方向の変化だとしたら、気合や根性で打ち消せばいいだけだ。ことさら憂う心配はない」——そんな声も聞こえてきそうだ。

しかし心の変化を単なる“気の持ちよう”などと言って侮ることは、けっしてできない。そのことは、すでに多くの人が経験智として知っていることだ。

実際、多くの人にマイナスの方向への心の変化が生じると、積もり積もってそれが経済、政治、教育など、さまざまな分野での実体的変化につながることも多い。

だから、ここで大震災後のマインド、心の変化について検証しておくことは、決して「姿かたちのない亡霊を捕まえよう」とすることではない。大げさに危機意識を煽り立てようとする行為でもない。それは、非常に現実的な次元の問題なのである。

大震災後に、社会は人々は、そのマインドはどう変わったのか。私たちはどこに向かおうとしているのか。

311で発生した、心の「過覚醒状態」
大震災が発生してから、数日の記憶がない。——被災地以外でも、こんな人がいるのではないか。

完全に記憶がなくはないにしても、「食べたり寝たりした記憶がない」「とにかく24時間テレビの前にいた」「ずっとツイッターにくぎ付けだった」という人も多いはずだ。

あるいは「知人や親族に電話やメールをひっきりなしにした」「家の防災グッズをすべて詰め直した」「とにかく被災地に行かなければと車を走らせた」といった“行動派”もいるだろう。

この不眠不休・活動しっぱなしというのは、精神医学的には「過覚醒(hyper arouzal)」と呼ばれる状態と考えられる。

「過覚醒」と書くとなんとなく、精神が目覚めたような肯定的な印象があるが、残念ながらそうではない。これは、大きなショックにさらされたときの、人間の心の一過性の反応であり、長く続くと病的な状態にも陥りかねない“危険なサイン”なのである。



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by takoome | 2011-06-25 23:50 | お知らせ | Trackback | Comments(4)

森の中へ


妖精達におおて来た。




入り口で
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意気なり
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笑わんで、
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・・・・?  ほんまに、なぁて、
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どちらさん? この時、私の周りでハァ〜ハァ〜ゆうて犬が嬉しく走り回ってた。
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                                     ような気がした。





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                 が、ほんまに あんた・・・怒ってる?





ごくろうさん
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もっともっと居ててんけど、今日はこのぐらいで・・・・



呑んで食って寝て吸っての繰り返し、・・・・・・・・・・・コカの葉っぱしがんでで食べたけど??やったゎ、
左肘の炎症が収まって来ましたが、まだ痛い。しごとは出来ぬ;;





森に入る前に避難民受入の再募集をしたら、メールがよぉけ来ていたのだよ、おおかた東京から、
ほとんどの方に「お断り」
書くのも辛いけど、読む方も辛いわなぁ、


どぉゆう基準で私は決めているんやろう、
気分やろか、それも大きい。
文脈から読み取れる人やろか、物書きやったらどうやろう・・・、
など、あまり深く考えるとわからんようになるから、ほとんど「感」に頼ることにする。






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by takoome | 2011-06-24 23:43 | | Trackback | Comments(6)

なんでなん?

なんで危ないのに原発、動かすん?  むちゃやん、

なんで政府は人を助けんの? わからんかったら 誰からでもアドバイスもらいいや、

なんで東電はほんまのこと、言わへんの? 金か?化けもんになった理由...

なんで「危ない」ってゆうたら変人なん? 変人は「危なない」てゆうてる人やで、

なんでこんなに原発が出来たん? これは私も声を上げんかったから出来たんや、

なんでクリーンなエネグギーなん? クソなエネグギーやけど使ててんなぁ、私....

なんで安いん?  そぉは思わんなぁ、

なんでこんなによぉけの人をくるしめるん? はよ、助けたってや、

なんでテレビも新聞も嘘つくん? 恐ろしいよな、ネットやってへんかったらそれしか信じてしまうんやから、

なんで放射能いっぱいのプールはええん? お母さん、ちゃんと嫌やって言わなあかんやん、


なんでなん? 私は日本人やけど、なんでかわからへん、

ずっとこんなんやったんやろか、

私がアホやから気ぃ、つかへんかったん?

ものすご、悲しいゎ。







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ちょっと明日から三日ほど雲に隠れします。;)
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by takoome | 2011-06-19 20:31 | 一言日記 | Trackback | Comments(4)

二番目の招かれざる客

長らくいらっしゃって体のあちこちで悪さをしていたらしい「大平君」はこんな子です。
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”二番目の招かれざる客”その名は「カンテツ君(肝蛭)」
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大平君もカンテツ君も「吸虫」とゆう体に巣食う内部寄生虫の一種です。


居ったんですよ、で駆虫薬飲んで大平君には退散願ってホッとして数ヶ月、
何か気になってチェックしたら今度はカンテツ君が.......、


おかしいなぁ、こんなんがいてるなんて・・・、


『肝蛭(かんてつ、カンテツ、学名:Fasciola spp.)とは、蛭状吸虫科(カンテツ科)に属する吸虫。肝蛭とは厳密には Fasciola hepatica のことを指すが、巨大肝蛭 Fasciola gigantica 、日本産肝蛭 Fasciola sp. を含めて肝蛭と総称されることが多い。本稿では特に限定しない場合は後者を採用する。
成虫の体長は 2〜3 cm 、幅 1 cm 。ヨーロッパおよびオーストラリアに分布。日本においては中間宿主はヒメモノアラガイ(北海道ではコシダカモノアラガイ)、終宿主はヒツジ、ヤギ、ウシ、ウマ、ブタ、ヒトなどの哺乳類。ヒトへの感染は クレソンまたはレバーの生食による。
終宿主より排出された虫卵は水中でミラシジウムに発育し、中間宿主の頭部、足部、外套膜などから侵入し、スポロシストとなる。スポロシストは中腸腺においてレジア、セルカリアへと発育する。セルカリアは中間宿主の呼吸孔から遊出し、水草などに付着して被嚢する。これをメタセルカリアと呼ぶ。メタセルカリアは終宿主に経口的に摂取され、空腸において脱嚢して腸粘膜に侵入して腹腔に至る。腹腔に出た幼若虫は肝臓実質内を迷走しながら発育し、総胆管に移行する。感染後70日前後で総胆管において産卵を行う。肝蛭の幼若虫は移行迷入性が強く、子宮、気管支などに移行する場合がある。』


そぉです。迷いなくあの泥糞脂まみれのドレッド羊、やったんですゎ、 
勿論、すぐに駆虫しましたが、うかつやったです。

これからは ビニール手袋して洗うことにいたします。ガクッ ;(



その昔、学校の回虫、蟯虫検査で卵が見つかろうものなら、恥ずかしくって・・・、

今はどぉなんやろか、

ま、皆様も一度、検査でも如何でしょうか、
お友達に横川君や浅田君、移睾君、住血君はよくご存知、など、いらっしゃるやも知れませんよ、;)



**********
最近、経産省の巻き返しが起っているようですが、
もぉ、日本とゆう国がわからなくなりました。どぉなってんの?




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by takoome | 2011-06-17 01:21 | 一言日記 | Trackback | Comments(10)