Tangled with・・・・・

<   2015年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

出ました、お金が足らない人、

d0042827_02124347.jpg

d0042827_02130902.jpg

d0042827_02132748.jpg

d0042827_02140914.jpg

d0042827_02143892.jpg

d0042827_02151370.jpg

d0042827_02153462.jpg

d0042827_02163248.jpg

d0042827_02165065.jpg


d0042827_02175776.jpg

d0042827_03003470.jpg


d0042827_03005405.jpg



d0042827_03014810.jpg

d0042827_03022386.jpg

d0042827_03032113.jpg

d0042827_03063255.jpg

d0042827_03100628.jpg






気持ちよい朝、
今日はホテルの庭に人が少ない。この間は団体さんが入ってたらしいな、
昨夜の内に「アノーキー」を終らせてよかった。今日は目いっぱい・・・、
まずは、ホテルの隣の換金屋へ、もぉ、ルピーが無いとかゆうてる人が居てる。
それにお金無いから「貸して〜」ってゆうてる人も、
はい。使うの怖いから貸します。

換金屋の手前でストップ。
そこは何処かの店のストックルーム、見せてってお願いしたら、どぉぞと、・・・危険な匂い、
あらら、ラリーキルトが、鞄が、ちょっと、誰?ここ見つけたん、
換金前に買い物モードに入る。そして、ホテルの部屋に荷物抱えて舞い戻る。

換金終了。攻撃態勢、立て直していざ、突撃。
前回、ラリーキルトを買った店へ、皆バラバラに探し物。
私はラリーキルト、目の細かいの、AIちゃんは目先の変わったラリーキルト、あさんはブロックプリントの布。
ここに長居は危険です。埃で鼻と目が痛くなります。
結局、全部でキルトは十数枚、布は150Mを越えていたのでは?凄い量です。
こんなんもって帰れんし、ホテルに配達願いました。

ピンクシティーにお土産を買いに、前は車で素通りやったから歩くことに、
ここでも、またまた換金です。思った以上に買ってる人、居ますなぁ〜、
そぉよ、前の逃したターバン屋に行ったのよ!
で、昼ご飯は勿論インド料理です。ここで半生菓子買いました。まぁ、良しとする甘さでした。

最後にカディーコットン屋(手紡ぎ手織り布)へ、私は生成りに茶色の唐草模様のブロックプリント布が欲しかった。
満足。

ホテルに帰って買った物を広げる。3人分、凄い!

他の二人は商売に使わはるけど、私は商売人やないし、よぉけこぉてもなぁって思いがずっとあって、
勿論、皆よりは少ないねんけど・・・、こぉた言い訳か、
この広げた分をまた片付けて、さ、風呂!

夕食、こちらでたまたま会ったてか、友達の義従妹さんやったり、
その人がアテンドしてくれはったユカさんの知り合いやったり、
ユカさんが友達の友達やったり、ま、縁のある人等が、たまたま同じホテルに同じ日泊ってるってことで、
夕食を一緒にした。後、「お互いの勝利品を見せあいっこしませう!」ってことになって、
部屋は花盛りに、

一時、わーわーと盛り上がり、9時過ぎにお開き。
その後、パッキング開始、3人で預け入れ90Kgにせんといかん。詰める。
けど、鞄が足らんでぇ、今から買いに行く? 風呂敷にしたらどぉや? 鞄?

オート力車を走らす。英語がほとんどわからん運転手。店は皆閉まってる。
運転手、誰かに電話をかける。走る。ピンクシティーまで来る。
横道に入る。運良く鞄屋が工事をしてて、開いてた。で、そこでこぉた。ほっ!

ぐねぐね走って、何所やさっぱり解らん。
あれ? あれって、結婚式の花火とちゃうん?
あれ? 車に人満載、ターバンにスーツ姿?ここでやってたんか、
ホテルで「あの花火は何や?」「結婚式や」って聞いたんやった。

部屋で詰め終わって、90,何ぼKg、バッチリや、寝た。 

朝はゆっくり朝食を頂いて、昨夜おおた人等に挨拶も出来て、気持ちよく空港へ、

あれだけ頑張って重さも計って詰めたのに、カウンターではまるで笊が如く。
適当。
手荷物300gぐらいオーバーでもめてた人も居てたのになぁ、

ジャイプール→デリー→バンコク。

飛行機の旅も無事終了、パスポートコントロールでは・・あれ?
この前のメルボルンからの帰りの係員、同じ人、ニコニコしてしゃべらはんねんな、
早よ出たいのに、出られへん。違う意味で捕まった。隣はさっさと終って出てるし、
は〜ぁ、

そんなことも有りまして、
あんなことも有りまして、
インドの旅は無事終了。

ただいま、収穫物を洗濯、アイロンかけて、直ぐに使える様にしてあります。

そぉそぉ、ラリーキルトでトートバックを4つ作りました。
りょうこちゃんが日本で売って来ると、連れて行ってくれました。
さてさて、どないなるんでしょうか?

                  
めっちゃ、眠たい時に書いて投稿したから、妙な所きっと有りで悪しからず。




[PR]
by takoome | 2015-10-31 03:07 | | Trackback | Comments(2)

さぁ、戻るぞ ジャイプール

d0042827_01185038.jpg

d0042827_01191818.jpg

d0042827_01194578.jpg

d0042827_01201799.jpg
d0042827_01204057.jpg

d0042827_01205947.jpg
d0042827_01211910.jpg


d0042827_01214466.jpg

d0042827_01220144.jpg


d0042827_01222332.jpg

夜ね、ホテルの前が公園やなぁって思たけど、見えんかって、今朝、全貌が見えた。
歩いてみた。
公園をよぉけのインド人が歩いてる。ここも流行フィットネスか?
呼吸法をやってる人が居てた。何やヨガなんか逆立ち? 皆さん、かなり良い靴をはいている。
公園の真ん中には深い池が・・・、けど、水がちょびっとで、ゴミもいっぱいやから かなり貧相。
それでも、ナマズに餌やってるんか、何や振り撒いてる人も居てる。

そろそろ、旅、中ダレ気味、 いやいや、まだまだ、今晩から又、忙しい。

ブラブラしながらホテルに戻る。
そぉそぉ、行きしなのアーメダバードのバス停でミスった生姜入りチャイを私は未だ、探してる。
無いなぁ、
ホテルの近所のチャイ屋、AIちゃんかあさんが「生姜入りじゃない?」って、
そら、飲まんと・・・・、おぉぉぉ〜、美味しい。
そして又、屋台でvadaやったかいなぁ〜、ブジでも食べたスナックさ、お好み焼きインドもあったなぁ、
仕事に行く途中の人等の朝ご飯なんかな?

果物かってホテルに帰る。

ゴロゴロして近くの大型ショッピングセンターへ物色に行く。大きい。
買う物はあんまり無いけど、インドスパッツ買う。そや、小さい耳ガネーシャをこぉたゎ。
そんで、フードコートでまたまた、シェアーインド飯。
ホテルにオート力車で買える途中に、ゾウが歩いてた。写真撮ったら「バクシーシ!」って叫ばれた。
おぉ、今回の旅ではこの言葉、ほとんど聞いてへんなぁ、
「ほどこし」とゆう意味やけど、彼方から強く出て来るって、それはもぉ「集り」や、
AIちゃん、素早く10ルピー渡す。不服な叫びが聞こえたが、チャイ1杯分。不服やろな、
若干、ドタバタして戻る。早々に、ホテルを出る。次のないアーメダバードを後にする。

夕方にはジャイプール。そんで、同じホテル。けど、部屋がアップグレードされてたし、
前とえらい違いや、バスタブも付いてたし、ストックルームもあったし、部屋、大きいし、
だいたいやね、庭に面した二階で気持ちええ。ラッキーや、

荷物置いて、預けてた荷物もって来てもろて、そんで、直ぐに飛び出す。
そぉよ、今夜のウチに「アノーキー」ってゆう、ブロックプリントの布で有名な洋服屋さんへ,
来しなにも寄ってんけど、ガンジーさんの誕生日でお休みやった。
ここ、えらい有名らしい。今回初めて知ってん。
この会社はオーガニックの菜園を持ってて、カフェで葉っぱなどをサラダで出してるって、
このインドの旅で緑に飢えてる私等は、その店に行き、ラストオーダー直前まで物色し、舌鼓を打った。
インドで緑いっぱいの野菜を食べる満足って、半端ない。

お腹も物も満足してホテル。もぉ、明日が怖い。

さて、順番次にお風呂に入る。これも、至福。
多分、風呂に毎日入れる日本人にはわからへん、

満足な気持ちを抱えつつ、寝れたのはやっぱ、夜中過ぎやった。




一言:カオパンサー終ったけどって、歴で雨期が終ってん。
けど、雨降りそうな雲が毎日出てて、脅かすみたいにパラパラって降ってる。






[PR]
by takoome | 2015-10-30 01:25 | | Trackback | Comments(0)

此奴は土曜日にやって来た

d0042827_23061087.jpg

土曜日に此奴は我が家に着いてたんや、

けど、なんや、私が落ち着かんで時間が経った。

人が来て、旅に出て、いろんな物と心を持って帰り、また、人が行ったり、来たり、行ったり、

体はどないも無いねんけど、心が進まぬ。年行ってんなぁ〜、

冷蔵庫に眠る此奴をやっつけると土曜日から思いつつ今日。

いやぁ〜、下手したら2週間ってことのもなりそぉで、

けど、明日からウチの家の住人が増えるからってことが背中を押してくれて、やっつけた。


1Kgの栗の皮むき。2時間強、かかった。


チェンマイからやって来てんな、

で、今晩、栗ごはんにしてんけど、

ふと、出し巻き作ってる時に「右人差し指がしびれてる」あれ? 脳梗塞? しりあすり〜〜〜〜!

そればっかり思いながら、出汁巻きを巻いてる場合じゃないとか、台所、洗わんと横になろかとか、

え?

私、いつもと違うこと、何かしたよな、

栗の皮むき! あぁ、包丁右手に持ってたし・・・・、 ジタバタした自分が笑えて来る。 ほんま、アホやわぁ〜


で、美味しい栗ごはんを残念ながらの一人晩ご飯。

いや、常にスズが私の横に坐って「私が居てます」とアピールするも、無視。

一口30回咀嚼を心がける。うん、そぉなん、私、30回も噛んでなかったし、



今日はインドでこぉて来た布を洗ってアイロンかけて、でも、色落ち激しい布は未だバケツの中。

明日からは、ウチもちょっと賑やかになるかな?





[PR]
by takoome | 2015-10-29 23:19 | | Trackback | Comments(2)

アーメダバードって・・・カイロみたいや

d0042827_01505198.jpg


d0042827_01510879.jpg

d0042827_01512817.jpg

d0042827_01514415.jpg

d0042827_01520029.jpg

d0042827_01575900.jpg



d0042827_01522742.jpg


d0042827_01524466.jpg

d0042827_01525785.jpg

d0042827_01532791.jpg

d0042827_01534027.jpg

d0042827_01535934.jpg



d0042827_01541868.jpg


d0042827_01543496.jpg

d0042827_01545889.jpg

d0042827_01550993.jpg

もぉ、忘れてまうほどバタバタしてて、けど、ちゃんと記録しとかんと「何やったかいなぁ〜」で終ってまうんは嫌やしな、

移動日、BhujiからAhmadabadへ 

電車で移動です。これで、飛行機、バス、電車と交通機関は押さえたな、
そんなに荷物は増えてへんから楽なもんや。
ホテルのガードマンにオート力車を頼むと、なんと、ガードマンが運ちゃんに変身!
まぁ、駅は新しく美しかった。人も少なかった。

あれ? 見たことある顔? ブジに着いたときの運ちゃんか・・・、
旅はどない?  楽しかったで! ほんま、よかったゎ、

電車は2A、二段ベットの寝台車、これは昔と変わってないな、けど、トイレが断然きれいやったゎ、
さて、7時間に電車の旅、どないでしょうか?
電車の中では色々売りに来るって聞いてたけど、? 今の何? めっちゃ早口で通り過ぎてミスったゎ、

駅に着くとAIちゃんが何やらこぉてきた。
れれ?パンの天ぷら? 粉もん? チャイに軽い米の焼き飯にサモサ、

車掌さん? 食堂の人? 弁当は要らんかとオーダーを取りにきた。
さて、どんなんがくるんやろ?
干し無花果有り、根コンブ有りで、何なとこちょこちょ食べもんが口に入ってるから弁当は一人分でOK。
来たでぇ〜、
幕の内風、いろんなカレーと御飯とパタラやったかいな、チョコチョコ食べて満足。
ウトウトしたり、旅記メモを取ったり、長く感じんかった7時間。

午後遅く、アーメダバード。ホテルは取ってるけど何処か全く解らん。

駅を出た途端、空気が違う。
気が立ってる。??? れれれ、ムスリムが多いやんか、ここ、
一人の運転士が寄って来た。この人五月蝿い。他の運転手に話させてくれん。
兎に角、付いて回ってはなれへん。どうしたもんや、
AIちゃんが行きたかったとこがここの近くに有ると解る。
じゃ、荷物もって先にそこに行こう!

St.Mary's
シスタールシアさんが始められた
「社会的地位の低いインド婦人のために始められた、現金収入のをもたらす仕事」
ここの刺繍がAIちゃんが今の仕事に入るきっかけになったとか、
AIちゃんの思いの深い所へいざ、乗り込まん。

外見、全く解らない。教会でもなく、学校でもなくな感じ。
聞いてみたら、その「シスタールシア」が今、居るよ! もぉ、AIちゃん興奮!
私は・・・ふ〜〜ん、そぉよ、全く知らんかったしさ、
ちょっとお話させてもらって、シスタールシアさんって、インド人か? 年取ったら解らんなぁ、実はスペイン人。
作業場に案内されて、もぉ直ぐ仕事の終わる時間やったけど、色々見せてもろて、
私以外の二人は買い物して、
そら、もぉ、世界中に商品を送ってはりますから、作る前のもんとか、刺繍糸とかいっぱいあるのです。
商品はまぁね、売ってるんやからそこそこ、ね、も一つ、ここには興味の無い私。
終わりの時間で、AIちゃんは後ろ髪ひかれる思い。でも、もぉ、お仕舞い。

今度はオート力車を捕まえてホテルへ、
ほんま、渋滞感もカイロみたいに皆、気が立ってて怖い位。ムスリムが多いとなんか? 
けど、インドネシアの空気とはちゃうしなぁ、

町の中のホテルでした。私等、荷物置いて、食べ物探し。
モモ(チベットの小籠包と思ったら良いだろうか)を食べてみた。悲しい。。。。皮ばかりが分厚くて、食べるの辛い。
ここはその印象のみ、
さっさとホテルに帰って寝るも、夜遅くまで工事してて五月蝿かった。
誰も文句は言わんのか不思議。
ここ、アゴダで★がいっぱいあったから取ったと言うことやったけど、
これでアゴダの★も信じられん様になっってんな、

なんや、皆それぞれ心に思うこと有りって感じやったけど、そのまんま、バタンと倒れて寝て仕舞た。

アーメダバードは私の中で二度は無い町になった日が終った。



一言:本日、タイ暦の上で雨期開けの日、カオパンサーでした。
明け方と午後にざーっとスコールがあったけど、これで終わりかいな?
終ったら終ったで、全く雨の降らん日が数ヶ月続く。カサカサな日々です。




[PR]
by takoome | 2015-10-28 02:17 | | Trackback | Comments(2)

グジャラート フリータイム

d0042827_15574641.jpg

d0042827_15593008.jpg

d0042827_16013369.jpg

d0042827_16024785.jpg
d0042827_16040460.jpg

d0042827_16044688.jpg


d0042827_16050768.jpg

d0042827_16052823.jpg

d0042827_16055666.jpg

d0042827_16061231.jpg
d0042827_16063468.jpg

d0042827_16070360.jpg

d0042827_16072612.jpg

d0042827_16075171.jpg

d0042827_16082150.jpg

d0042827_16084415.jpg

d0042827_16085852.jpg

旅から戻ってだいぶ経ちますが、旅記は終ってないのです。
友が行ったり来たり、祭りがあったり、家の仕事あったりで、時間が足らん。


ケタン・ガイドの旅は終ってんけど、今夜、お誘いが・・・・、? 私の写真をくれってか、あんたもくれるんか?

遅い目の朝散歩、時間が変わると街の顔も変わる。
大八車的八百屋がいっぱい。その隙間に落ちてる野菜屑が野良牛の御飯。
その隙間をカメラ持って歩き抜けたら「俺を撮れ」的男子も女子も多し。
暑い。午前10時はもぉ、炎天下の域。ホテルに向かうも蔭が無し。
何気に通りすがり店覗く。「干し無花果」やんか、これは買いかも。けど、味見せなな、で、した。美味い。
500gってゆうたけど、1kgにしてもろた。ほくほくしてホテルへ。

昨夜、ちょい覗いてちょいこぉた、向いのホテルのクラフトショップへ勇んで向かう。
・・・・何でこんな技術があるのに安もんの布で仕上げるかなぁ、化繊のサテンって、そらないと思うゎ。
これ、バラして作り直そ!何てことを思いつつ物色。

また、街をふらふら歩く。暑くて頭ふらふら、体に力、入らへんからふらふら歩く、
れれれ? ここ、通ったっけ・・・・、いや、道、間違えてるよな、
ま、間違えれば力車捕まえたらええだけや!と言いつつふらふら、

ここ、泥棒市場かいなぁゴミまで売ってるし、
そや、あの「乳シャツ」無いかいなぁ、
探すもミラー刺繍ゴテゴテの高いもんしかあらへんし、村で聞いたらよかったなぁ、

あれ? あの人等、変わってるで、何所の部族やろか?
前に回って何気に撮る。気がつかれて隠れて仕舞た。残念。

這う這うの手でホテルに戻る。
さて、次の予定はボリウッドを見る。Singh & Kaur コミカルで歌満載です。
ブジっちゅう田舎で見たもんで人は少なかってんけど、若者、騒ぎます。面白い。
居眠りするかと思てんけど、見て仕舞た。

終ってホテルへ、一服です。
さて、今夜、ケタンの家にご招待。こちら若干一名、ぶっ倒れて欠席。
着いて直ぐに停電、ケタンはどっかに用事で出たっきり、
AIちゃんと私は暗い家でお母さんと3人、外へ出た方が明るいぞ!
で、何やら食べ物らしき物が出て来たんやけど、ふう〜〜ん、何や、こりゃ!

焼き飯風タピオカケチャップ味とでも言いましょうか、けど、真っ暗で見えない闇鍋状態。
私はケタンのお母さんの前に坐ったもんで、「食え、食え!」・・・・・、堪忍して欲しい。
AIちゃんは見えんとこに皿をそっと置いてる。;; 
上から誰かが懐中電灯で照らしてくれてるんか、自分等がこっち見たいから照らしてるんか、
しゃべってることを向こうの家の人等が聞いて笑てるとか、
何?皆、親戚なん、あぁ、地震で国から貰た家やってか、

ケタンが帰って来た。どないなってんか解らんけど、知らん人がザラザラと入って来る。
私等、中に浮く。ん〜〜〜ん、何しにきたんや? 
あぁ、写真くれってね、ん?今までの写真も見せてくれるってか?
なんや、気持ちが宙ぶらりん。
晩ご飯も二人でちょびっと頂いた。バターミルクが怖かった。ピリピリ、遠慮。
何だかな2時間ちょいを過ごし、ホテルに帰る。パッキング。シャワー。
だれて寝て仕舞た。

さぁ、明日から戻りです。




[PR]
by takoome | 2015-10-27 16:10 | | Trackback | Comments(4)

Navratri Festival in Bangkok 2015

d0042827_18550841.jpg

d0042827_18553283.jpg

d0042827_18554914.jpg

d0042827_18560165.jpg

d0042827_18561375.jpg
d0042827_18564098.jpg

d0042827_18570051.jpg

d0042827_18572026.jpg


d0042827_18574189.jpg

d0042827_18575797.jpg


d0042827_18581524.jpg

d0042827_18584043.jpg

d0042827_18585157.jpg


因に、インド寺から出て来たのはこのプジャーでした。
d0042827_19005142.jpg


前の三線の練習の時、「インド寺の祭りは何時や?」・・・・知らんのよ、行ったこと無いん。

そのことをインド大好き(or インド人のボーイフレンド持ち)の事務員さんのカオさんに聞いててん。調べとくよ!
昨日、カオさんが「今日よ、夕方から始まるよ、行くか?」 はいな、
丁度、一昨日からりょうこちゃんと旦那さんのモハンさんが滞在中、
しかも、ネパールは「ダサイン」っちゅう正月のその日。
行かずにおられようか!

けど、昼前から大雨、1時間半位で止んだけど、洪水になってたとこがあったらしいゎ、
そんなんやし、期待は無しで向かう。が、一駅ほど前から渋滞でバスは動かず。そんなに? バス捨てて歩く。

シーロム通りの片側2車線を通行止めてるとか・・・・、夕方、どんどん人がインド寺に向かう、が、しかし、
今までここに住んでて初めてのこと、大したこたぁないやろと高をくくってたんやな、

おぉ、タイにこんなによぉけヒンドゥー教のひとがおったんか?ちゅうぐらいの人、人、人、人、人、人、人、
通行止めをされた両側に、それぞれのカーリーの神さんの祭殿がいっぱい、ロウソクを立ててお供えをして、
所により、バリバリタイ人のケバいインド化粧して、人の手ぇに糸を結んで、デコに赤い色をねしりつけてる。

 ひぇ〜〜〜!!! ぎぇ!!! 叫び声が・・・・こっちは何や? 
派手なサリー着て三叉槍を持ってはる人が何やゆうてはります。言われてる人が叫んだんや、汗ダラダラで泣いてるし・・ふ〜〜ん、解らんなぁ、

益々人が増えて行き、あれ?モハンさんが居てへんやん。あかんやん、迷子か?
初外国旅行モハンは何所へ?私等はキョロキョロしながら、きっと、インド寺で待ってればと思い、前に進む。

が、

まず、道が止められ、靴を脱いで坐れと言われた。けど、靴一足分の場所しかない。更に詰めろという。無理。
道の端っこに行くも大変。寺に進も更に大変、寺が見えた時点で危険を感じる。将棋倒し!が過る。
通常2分で通過出来る距離を30分かかる。

って、私等、一番クライマックスの時にその場所近くに居てたことになる。
寺から何かが出て来ることは解ったけど、御神体かい?人垣でわからんが、人は手を挙げて叫ぶ、
もぉ、周りの皆さん、普通の精神状態やありませんがな、
それから神輿が動いてパレードが続く。これはヒンドゥー教なん? 
春節の獅子舞も居てる、キンジェーのあのホッペタに太い針、刺す人等も来てたとか、何の祭り?う〜ん、解らん。

そこに電話が一本。あれ?何でカオさんからなん? モハンさんにおおたよってぇ? よかった。
ミニマートに居てるって、ありがとう。
けれど、そこに行き着くには非常に困難。人の山をかき分けつつになるしなぁ、

兎に角、インド寺前のコンビニ・セブンに退避。道は人で動けん。コンビニの中には未だ、人は数人足らず。
神さんとパレードはゆっくりゆっくり進み、人はそれに付いて行こうと押し合いへし合いで、どんどんその数は膨らむ。
エアコンのかかったコンビニの中からそれを眺めるも、疲れた人がゾロゾロ入って来る。
皆汗みどろ。子供なんか酸欠状態や、
あれれれ? 倒れたらしい女の子が抱えられて入って来た。あ〜ぁ、この人出やしなぁ、

コンビニの定員さん、叫んでます。
「未だ、終らへんし、そっちには行かれへんから、コンビニの中に逃げてきぃや、」
どんどん人は入って来る。コンビニ、いっぱいになる。毎年のことなんやろなぁ、

人が流れ始めて私等も出た。が、やっぱ、押し合いへし合いで、けど、何とか人の山を過ごしたら歩ける様になってん。

こんなにヒンドゥー教の人が多かったんやて、知らなんだ。
ん?目の前にタイの坊さんが写真撮ってはる。。。。。。むむむ、これまた不思議な光景。

あぁぁぁ、居てた。モハンさん。 どないしたんですか、その赤い粉、うわぁ、いっぱいかけられてるし、汚いなぁ、

ホッとしました。

今度は御神体の鉾のずっと前を歩きます。

あれ? 男の人が四つん這いになってます。見てたら犬みたいや、 何や憑いたんやって? トランス状態です。
色んなことがあちこちで起ってるみたいですが、
ゆっくり見てると人に飲み込まれます。早々に立ち去るがよしと致しませう。

初インド寺秋祭り、今度は離れて観察したい。



Navratri Festival:インドの三大祭りの一つとか、で、カーリーの祭り。
シヴァの神妃のパールヴァティーを崇める祭り。カーリーってぇのはパールヴァティーの憤怒相の名前で、同一神。



[PR]
by takoome | 2015-10-23 19:03 | 次から次 | Trackback | Comments(2)

グジャラート 村を巡る 2

d0042827_21472722.jpg

d0042827_21474526.jpg

d0042827_21480353.jpg

d0042827_21481931.jpg

d0042827_21484705.jpg

d0042827_21490616.jpg

d0042827_21500408.jpg


d0042827_21502293.jpg

d0042827_21503836.jpg

d0042827_22000056.jpg

d0042827_21511671.jpg

d0042827_21512603.jpg

d0042827_21520329.jpg

d0042827_21522273.jpg

d0042827_21530568.jpg

d0042827_21532435.jpg

d0042827_21534322.jpg

d0042827_21535751.jpg

d0042827_21540999.jpg

d0042827_21542510.jpg


d0042827_21561919.jpg


d0042827_21563546.jpg

昨夜ツアー終了後、ケタンが朝散歩に誘ってくれてんけど、参加者若干一名。一番若いAIちゃん。
その間、私はゴロゴロと寝っ転がってた。さて、8時過ぎ、スタート。

普通の日の朝やから、子供等学校。街から出る。
昨日と同じく、代わり映えせん風景ですが、って、太陽があるからどっち向いてるか解るけど、土地勘皆無。さっぱりです。
あぁ、羊が・・・・、
と、あ子さんがトイレ休憩。あらら?車中の私等を呼びに来ます。何が見つかったのかな?

パパド屋さんって? へぇ、で、トイレはどない? 感激の美しさ! 素晴らしい。
パパドを作ってるとこを見せてもろて、ほぉ〜、で、
チャイ飲むか、って? 頂くよ! ケタンが50な!って、はい。50ルピー
寄り道で小一時間過ぎて仕舞た。チャイタイムは近所の暇な男共が集ってきて、一緒にチャイ。終了。
今度は牛に飲まれた。

ファラディー村:ここの人等、25年前にパキスタンから来たそうや、って言われても、
ここがパキスタンの国境からどんなけか解らん。細かい刺繍、しはります。
ここに来たかったんは、昨日、ケタンに見せられた写真のせい。渋いミラーワークがあった。
ここで昼食。 豆のバター炒めが美味かった。

白いもぉもぉとした土ぼこりの道、石灰の山なんか?・・・・いや、白い土。いっぱい掘ってた。ピンクのとこもあったな、
何に使うんやろか?

カッチ地方のラバリ族:ミラーワーク。何所でも素晴らしい刺繍は花嫁衣装やったり、嫁入り道具やったりやねん。
ここに着く前にケタンが「写真はあんまり撮ったらあかんで」って、え?なことをゆうてんけど、
ここがまた、素敵なひとが居ってんな、遠慮して撮らしてもろてん、あぁ、もっと・・・
ここに地震で壊れんかった家があって、見せてもろた。中にあの白い土で作った開き戸の棚があって中はヒンヤリしてるとか、
昔はそこに食べ物を入れてたけど、今は物を片付けてるらしい。

Mashroo織り:表が絹で裏が綿な布。それしか情報無し。調べました。
「人の肌に触れては行けない絹」イスラム教の人達のために発達したそうな、で、機械に取って代わられ、安価な物が出現し、
衰退しているそうなよ、何所でも同じ問題が起ってるんやね、

さぁ、夕方です。今日はここでお仕舞い。
海行きます。てか、行きたい。砂埃のカラカラな中を走って走って、海!

Mandvi Bechってゆうらしい。

海の前にラクダが立ちはだかってました。海、バシャバシャ、歩きました。
気持ちええ!

ホテルです。ケタンが帰り際に「向いのホテルにクラフトショップあるよ!」行ってみた。
おぉ〜〜〜〜、細かいミラーワークがいっぱい売ってます。
村周りでほとんど買い物してなかって、ここに来て解放されたって感じや、
え?財布ね、程々にしまっさ、

毎日、毎日、インド料理食べてます。
そんで、バターナン追求してます。
そんで、コテコテの濃いインド人の中で体をスッキリ保つためにライタ(ヨーグルトサラダ)食べてます。



一言:海を跨いで彼方行ったりこっち行ったりの友が日本へ帰ってん。何や長いことやりたかったことをするらしい。
気張れ!!



[PR]
by takoome | 2015-10-20 22:04 | | Trackback | Comments(6)

グジャラート 村を巡る 1

d0042827_16410197.jpg

d0042827_16414237.jpg

d0042827_16420116.jpg

d0042827_16421554.jpg
d0042827_16422637.jpg

d0042827_16424349.jpg

d0042827_16425797.jpg

d0042827_16431134.jpg

d0042827_16433006.jpg

d0042827_17091659.jpg

d0042827_17093382.jpg

d0042827_17094660.jpg

d0042827_17095771.jpg

d0042827_17101628.jpg

d0042827_17104059.jpg

d0042827_17105132.jpg

d0042827_17110574.jpg

d0042827_17111521.jpg

d0042827_17112853.jpg

d0042827_17114562.jpg

昨夜の内にガイドしてくれそうな人をホテルのレセプションに紹介してもろた。
車代、運転手だい、ガイド代、こんなん3人やからお願い出来るのであって、一人やったら無理。
そのガイドさん来る前に街散歩。

池まで歩く。池の真ん中にペリカン。そして人。深ないんやで、
対岸では黒いパンツで水に飛び込んでるし、こっちは・・・覗き込んだらゴミだらけで、ナマズがいっぱいや、
ブジは野良牛がいっぱい居てて、のんびりしてる。そら、ウンコも落ちてるから汚いけどさ、
屋台で写真を撮ってたら知らんおっさんが何やご馳走してくれた。AIちゃんはその名前を知っていたけど、私、知らず。

不思議やね、よぉ、旅に出て、誰かにちょっとしたスナックやら茶やら御馳走になる。感謝やねんな、
けど、日本人って、ほとんどせんと思う。
私もしたこと・・・・1、2回あるかな?たな、楽しい時間を持つためにこれから努力しょぉ、

ホテルでガイドに会う。「ケタン」とゆう名前の青年、シゲと同じ年。
さて、砂漠に入って行くのだ!とゆうても、8月に雨期が終って、でも、まだ水気は木に残っているため緑。

ブジョリー村(or グジョリー村)の手織り
やっぱここも地震で何も無くなり、今の地に移転、それまでの織りの仕事を引き続き。
縦糸のテンションの掛け方が納得。ここでは何もこぉてません。

カミール クラフト リソースセンター: グジャラーと(カッチ地方)のクラフト集合みたいなとこ、
実はここに泊りたかったけど、どっかから団体さんが来てて、 私等の入る隙がなかった。
私のこぉたもん、手紡ぎ手織りの端切れのみ。さて、何を作ろっかな、考えるん楽しい。

アジュラック プリント: ajrakの意味はアラビア語の青をアズラック(azrak)と呼ぶところから来たらしい。
文様はイスラムの草花、雲、波などがモチーフ。配色には藍のインディゴと茜のマダーが使われる。砂漠で生まれたイスラムを侵攻する人等には、青、緑は神聖な色で、藍は多用され珍重されたそうなよ、

ラバリ族の引っ越しを見る:ケタンがカメラ、カメラって叫んでた。何?駱駝移動の集団。
これ、奇遇らしい。羊の群れと一緒やってん。そぉ、放牧民。
写真撮って追い越して行ったら、「金よこせ!」とジェスチャーしてた。

ジグリ村 アヒール族:ここで昼ご飯を頼んでいた。バターミルク、美味い! ここの人等はミラーワークをする。
嫁入り衣装を見せてもろた。素晴らしく時間のかかったクラフトワークやけど、色がちょいとね、重たいで!
熱いチャイはまるで、三三九度の如く皿で頂く。

Meghiben Rupa Meriya:メギベンのウチに着いたんは日が暮れてから。ちっちゃい婆さんがニコニコ迎えてくれはった。
婆さんが自分の生活の様子をアップリケやら刺繍やら自分の出来る手仕事で表現してはった。
本まで出版されてて、ブッシュさんやらオバマさんも作品の中にいてはるん。元気いっぱいで気持ちええ。

ホテルへ戻ったんは午後10時頃,車移動とゆうても、12時間の強行軍。いやぁ、楽しかったわ。

ご苦労さんな1日目終了。

それにしても、名前がいっぱいで覚えられぬ。って、今更始まったこととちゃうけどね、



[PR]
by takoome | 2015-10-20 17:14 | | Trackback | Comments(2)

From Jaipur passed through the Ahmedabad to Bhuj

d0042827_18273535.jpg

d0042827_18275620.jpg

d0042827_18281598.jpg

d0042827_18283422.jpg

d0042827_18295376.jpg

d0042827_18300668.jpg

d0042827_18302487.jpg

d0042827_18303909.jpg

d0042827_18305799.jpg



d0042827_18321979.jpg

d0042827_18323611.jpg
移動日です。ジャイプールからアーメダバードへ飛び、アーメダバードからブジへバスで移動。

まず、アーメダバード、基、アフマダーバード。Ahmadabad、グジャラート語અમ દાવાદ、ウルドゥー احمد آباد 
調べてみたら、インドの中でも8大都市に数えられてるそうな、知らんかったなぁ〜、
町並み見てたら、工業団地がありそうな感じやってんけど、やっぱ、そぉやった。

ここはバスに乗り替えるのみ、で、帰りに一泊する所。
バス停へ、れれれ? こんなとこでか? てっきり大きなバスセンターか何かだと、ぜー〜んぜんちゃう。
小さなツアー会社かなにかがならんでるとこで、スナック屋台がぐちゃっとあった。小さなバスが来て「乗れ!」
エアコンとちゃうやんか・・・・、でも、皆乗ってる。で、私等も乗った。

これやったら9年前といっこも変わらんがな!

15分か20分後、バスは止まり人は降りた。大きなバスが止まってた。乗り換えや、やっぱ、インドは進化してた。

6時間、バスは走る。しかも、有料道路やから高速道路? 道は奇麗。途中の休憩所のトイレも奇麗。
ほんま、Up dateや、

夕方、ブジに無事着いた。(親父ギャクですんまそん)
ここは2001 年 1 月 26 日にマグニチュード 7.9 の大地震があって、大被害を被ったとか、
ブジに居る間、この地震の話はよく聞いた。

怪しい爺さんのタクシーに乗りホテルを探す。「2軒目からは一軒に付き50ルピー追加やで!」やねんて、
やから、一軒目で決めた。

ハー、疲れたピ〜、

窓からしたを覗く。女子がいっぱいたまってる屋台有り。これは必見。やのぉて、食べに行こ!

パニクリちゅうんです。 壷にはまりました。美味しい!けど、名前が覚えられん。
パリクリ? プリ・・・? 何やったっけ、ずっとゆうてた。
って、やっぱりまちごぉてる。パニプリやんか、


一言: 今日は月末から間借りする人の部屋掃除、ガラスを拭いてカーテン洗ってとするんやのぉて、指示!
    そんで、曇ってってちょびっと雨。もぉ直ぐ雨期が終ります。
    私がインド中にいっぱい降ってんて、




[PR]
by takoome | 2015-10-19 18:36 | | Trackback | Comments(0)

ピンクな街 Jaipur

d0042827_03213877.jpg

d0042827_03214983.jpg

d0042827_03385533.jpg

d0042827_03392605.jpg

d0042827_03394252.jpg

d0042827_03433916.jpg

d0042827_03401298.jpg

d0042827_03404237.jpg

d0042827_03405469.jpg

d0042827_03410514.jpg

d0042827_03411709.jpg

ジャイプールでガイドさん付き買いもんツアー、始まり始まり、
ガイドをお願いした方はインドラージャスターンのカラフルな街」の著者の石竹由佳さん。

さすが、本が書けるほど良くご存知。私等は何の迷いも無く買い物に突入。
でも、私、買わない決心をしたのに・・・・、
お気に入りがあったけど、布は無い。残念。てか、ホッ! あったらこぉた。

町並みに面白そぉなもんがチラチラ見える。
何だかの祭りの時に使うって? 調べてみたら「ナヴァラトリ」の祭りに使うのでは? 

それを横目に車は走り、ブロックプリント工場へ、
シルクスクリーンとブロックプリント、両方やってるとこ、職人さんがあっちゃでもこっちゃでもいそがしそぉや、

次、
ここのほとんどのお店はお土産物やさん。呼び込み激しく参りました。てなことはありません。
何ぼでもかかってこい!へっちゃらです。

車の中から見えました。「あれは何や? きっとターバン!」写真撮りたいと思てんけど、予定外で言えず通過。
そして有名な前からは素敵に、横からは何故薄いな「風の宮殿」。ここも通過。けど、撮れた。
次の店はちょいと安い店でラリーキルトに会う。「砂漠に生きる民の刺し子」やそうな。2枚、こぉてもた。
ここの店、凄い埃で喉が痛なってん、危険地帯や、

また、風の宮殿の近所の土産もん屋郡を通り過ぎる。夜は由佳さんのパートナーさん達に御馳走になってんな、
いやぁ、無茶苦茶早口で付いてかれへんかってん。けど、耳に慣れて来たらなんとかなんとか。。。。。

部屋に帰ってこぉてきたもんを広げて皆様満足。そして、鞄に詰めてそれをこのホテルに預ける。
そぉよ、帰りもここに泊るんよ、

いやぁ、買い付けの人と来たら危険やね、な旅はまだまだ続く。



一言: 日曜の午前中、魔法水仕込んだ。今日のは無難。ココナツと生姜と唐辛子。






[PR]
by takoome | 2015-10-19 03:45 | | Trackback | Comments(0)